手のしびれを和らげるツボ

手のしびれを和らげるには?

手のしびれを和らげるための方法は、いくつか挙げられます。

食事から血行を促し、しびれを和らげる方法もあれば、マッサージなどを行ったり、入浴中に、自分の手で、しびれている部分を揉んだりする事で緩和させる事もできます。

しかし、ただマッサージしたり揉んだりするだけでは緩和できない事もありますよね。そのような時には、ツボを押すと、しびれが和らぐ事があります。

しびれに効果的なツボの場所を刺激し、手のしびれを緩和させて下さい。体には色々な神経が通っています。そのため、手だけにツボがあるわけではなく、手の神経につながっている神経の部分を押す事で、緩和させる事ができるのです。

ツボのスポットを抑え、是非ご自分のしびれ対策に役立ててみて下さい。

欠盆(けつばん)を押す。

鎖骨の中央に、くぼみがあります。そこでは、動脈が脈が打っているのが分かります。ここの部分を欠盆と書き、けつばんと読みます。

このツボは左右にあります。このツボを親指でしっかりと押す事で、しびれの改善になります。

しびれが片側だけの場合は、片側だけのツボを押すので大丈夫です。しびれが両側の場合は、両方刺激しましょう。

押す時のポイントは、親指で押す子事です。力を入れて押しましょう。1分間押すのを1セットとし、3セット行いましょう。血行が改善され、手のしびれが緩和されてくるはずです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ