更年期にありがちな「しびれ」について

更年期としびれの関係

40代の女性が発症しやすい「更年期」。

これは、閉経する事によって発症するものです。

勿論、閉経した女性でも、更年期にならずに済む女性もいます。

個人差があり、症状の表れ方も人それぞれなのです。

更年期障害の一つの症状に、「しびれ」が挙げられます。

更年期が原因で、このしびれを伴う症状に悩まされている方はとても多いのです。

ある調査では、更年期でお悩みの方は、100人いると報告されています。

その中で、しびれを感じている方は、62人程いるそうです。

しかし、この中で、病院などで診察を受け、改善をはかる方は殆どおらず、このしびれを我慢している方が殆どだそうです。

更年期のしびれにはエストロゲンが関係している

更年期になると、なぜしびれが発生するのでしょうか?

考えられるのは、閉経してしまう事で、女性ホルモンである「エストロゲン」が減少してしまうからです。

エストロゲンなどの女性ホルモンが減ってしまうと、それだけ肌も薄くなり、乾燥してしまいます。

そのため、しびれを感じやすくなってしまうのです。

自律神経としびれの関係

女性ホルモンと自律神経は密接な関係があるので、女性ホルモンの働きが悪くなってしまうと、自律神経の働きも悪くなり、血行が悪くなってしまいます。

血行が悪くなると、血流が滞り、その箇所の神経が鈍くなる事で、しびれを引き起こす事があります。

血行が悪くなると、しびれが生じてしまうのです。

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