悪寒・発熱・手のしびれ・・・インフルエンザかも

インフルエンザの症状

毎年冬になると流行り出すインフルエンザ。

インフルエンザにかかった事のない方でしたら、この病気の症状がどのようなものか、きっと分かりませんよね。

インフルエンザの症状には、悪寒や発熱、手のしびれなどが挙げられます。

その中でも、インフルエンザの特徴として大きいのが、「急な発熱」です。

インフルエンザの特徴として、ただ熱が出るのではなく、「急に出る」というのが、ポイントとなってきます。体温は38度以上の高熱が出る事もあります。

インフルエンザが原因で急に発熱する時は、微熱ではなく「高熱」になるので、そのあたりも覚えておくといいです。

急な発熱は、何か感染力の強い菌に感染してしまった事を示唆しています。

このような発熱と共に、悪寒を感じます。極度に寒さを感じてしまい、鼻水が出たり、咳を伴う事もあります。

手のしびれに関してですが、これは、普通の風邪の時にもよく出る症状ですよね。

インフルエンザの時は、かなり強いしびれを感じると共に、関節の痛みを感じる事があります。

インフルエンザにかかってしまうと、感覚が麻痺してしまい、食べ物を食べても味がよく分からないという事もあります。

そもそも、食欲がなくなり、食べる事もできなくなる場合があります。

インフルエンザにかからないために

インフルエンザにかかった時の症状はとてもつらい症状になってしまうので、できればインフルエンザにかかる前に予防できるといいですね。

毎年、大学病院やお近くのクリニックなどでインフルエンザの予防摂取を受ける事ができます。

受けるといい期間は、12月から1月の期間です。

特に1月2月を中心にインフルエンザは流行ってしまいます。

受験生の方などは、予防は必須だと言えるでしょう。

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