危険な手足のしびれ4つのチェック項目

脳の病院が原因のしびれ

しびれをそのまま放っておくと、危険な病気を放置しておく事にもなりかねません。

しびれは、重大な病気の前兆や、サインである事もあるので、見逃してそのままにしてはいけないのです。

しびれに関してご自分でも学ぶ事が必要です。

例えば、脳から来ているしびれもあります。この場合、体の片側だけしびれが生じる事があります。

例えば、右半身だけにしびれが表れるといったような感じです。

しかし、片側だけではなく、両側だけしびれるなら問題ないかというと、必ずしもそうではありません。

手だけがしびれる、足だけがしびれるといった場合も、大変危険な場合があります。

脳出血や脳腫瘍が原因のしびれ

脳の病気にも色々ありますが、怖い病気の中に「脳腫瘍」や「脳出血」があります。

脳の血管が壊滅されて出血してしまう病気です。

このような病気を患ってしまいますと、しびれが症状の中に挙げられます。

このしびれの症状の特徴は、「手袋をはめたような感覚のしびれ」です。

手袋などグローブをはめたように、手が何かに覆われているような感覚のしびれでしたら、要注意です。脳腫瘍や脳出血が原因で、体が麻痺症状を起こしている事が考えられます。

脳梗塞が原因のしびれ

片方だけの手や口が同時にしびれる場合には、脳梗塞が挙げられます。

手の神経と口の神経は、比較的近い位置にあるで、それだけ相互に神経が作用してしまい、同時にしびれる事になってしまうのです。

一過性脳虚血

しびれが突然来て、数分でひいていくようなしびれですと、一過性脳虚血が疑われます。

これは、脳腫瘍の前兆だとも言われるものです。

しびれの他にも、ろれつが回らないなどの症状もあります。

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